都連 理事会 報告
「令和8年度 第2回 理事会」開催
7月1日、都連事務局にて「都連 令和8年度 第2回 理事会」が開催されました。
冒頭、古賀会長は挨拶の中で、5月に開催された全国大会について、都連としてしっかり動員が達成できたこと、設営や警備など本部と連携がしっかりなされたことを評価、引き続き各種研修会へ積極的な参加を呼びかけました。
議事では、全国大会の総括が行われると共に、7月開催の青年部全国研修会、8月開催の茨城県連研修大会の概要が説明され、役員の積極的な出席を促しました。
9月に開催される都連大会について詳細が発表され、概ね前年通りのタイムスケジュール、役割分担で行うことが伝えられた他、各支部における出席者の早期の確保を促しました。
事務局より、7月より福田理事・和田理事(共に新宿支部)、森理事(練馬支部)が新たに都連理事に就任したことを発表。三氏とも、今後も同和問題をはじめ差別解消に向け、都連理事として積極的に活動しますと抱負を述べました。