都連 女性部理事会 報告
女性の人権や運動への参画について議論
飯嶋都連女性部長(全国女性部副部長)は5月14日、都連女性部理事会を開催しました。
都連女性部員一同が参集して行われた理事会では、性差による女性への人権問題や、ジェンダーに対する理解と周知について話し合われました。また、女性会員の拡充や運動への参画について、さまざまな意見交換が行われました。
7月1日に「東京都雇用・就業分野における女性の活躍を推進する条例」が制定されることを受け、女性が差別や偏見に惑わされずに、個性や能力が発揮できる環境づくりの方策について、議論を深めました。
飯嶋部長は、「性差や偏見に惑わされず、自分らしさを訴え運動に邁進してゆきましょう」と訴えました。
