全日本同和会は、同和問題の早期完全解決に取り組む団体です。

【東京都連合会】活動報告

【東京都連合会】活動報告

平成30年5月8日 「平成30年度 第1回 理事会」開催

 平成30年5月8日、中野区の中野サンプラザにて、「全日本同和会東京都連合会 平成30年度 第1回 理事会」が開催されました。
 冒頭、藤吉邦通会長は、「新生都連発足から丸一年が経ち、新生都連の骨格も出来上がったと思います。本年度は、更に太く強く運動に邁進していかなければなりません。関東東北ブロックの諸兄、全国の同志と共に更に飛躍した一年とし活動をして参りましょう」と挨拶しました。
 次いで事務局の運営強化を目的に北島直樹理事が事務局次長に就任したことが発表され、中村唱一事務局長と共に都連の屋台骨を支えることになりました。
 続いて、高久毅理事を議長に、議事録署名人に大林史明理事を、書記に田中勇理事を据え、議事を進行しました。
 第一号議案では、都連内の総務委員会、組織対策委員会、教育対策委員会、青年部、女性部の新名簿が発表され、各理事が就任、今後の奮起を確認しました。
 第二号議案では、平成29年度決算報告・監査報告、続く第三号議案では、 平成30年度予算案・活動計画案・重点努力目標案がそれぞれ発表され、全会一致で承認されました。
 第四号議案では、この一年の活動を元に更なる組織強化を見据え都連規約改正案が発表され、こちらも全会一致で可決されました。
 第五号議案では、5月17日に開催される全国大会への対応案が協議され、動員数の確認や全国本部から依頼された役割の遵守等、最大限の協力をすることを確認しました。
 議事後、畠山勝彦副会長より、「あけぼの3月号」を東京都人権プラザへ持参し、施設見学を行なったことの報告があり、五十嵐一弘会長代行からは、奈良県の水平社博物館を訪問し、館長と学芸員の方との会談を含めた施設見学を行なったことが報告され、理事会は閉会しました。

平成30年度 第1回 理事会

挨拶をされる藤吉邦通都連会長

決算報告する中村唱一事務局長

全国大会への対応を説明する武藤貴弘都連副会長

水平社博物館訪問を報告する五十嵐一弘都連会長代行

東京都人権プラザ訪問を報告する畠山勝彦都連副会長